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<title>Mee chan ブログ</title>
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<description>コーヒー好きな管理人が映画や本の感想などを綴ります</description>
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<title>『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』</title>
<description> 　（2009．日本）　★★★★★総監督： 庵野秀明  監督： 摩砂雪 、鶴巻和哉  企画・原作・脚本： 庵野秀明  キャラクターデザイン： 貞本義行  メカニックデザイン： 山下いくと  作画監督： 鈴木俊二、本田雄 、松原秀典 、奥田淳  編集： 奥田浩史  音楽： 鷺巣詩郎  ＣＧＩ監督： 鬼塚大輔、小林浩康  イメージボード： 樋口真嗣、前田真宏    声の出演： 緒方恵美 （碇シンジ） 　　　　　　　林原めぐみ （綾波レイ） 　　　　　
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/eva.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/evas.jpg" alt="eva.jpg" border="0" width="127" height="180" /></a>　（2009．日本）　<span style="color:#ff0000">★★★★★</span><br /><br />総監督： 庵野秀明  <br />監督： 摩砂雪 、鶴巻和哉  <br />企画・原作・脚本： 庵野秀明  <br />キャラクターデザイン： 貞本義行  <br />メカニックデザイン： 山下いくと  <br />作画監督： 鈴木俊二、本田雄 、松原秀典 、奥田淳  <br />編集： 奥田浩史  <br />音楽： 鷺巣詩郎  <br />ＣＧＩ監督： 鬼塚大輔、小林浩康  <br />イメージボード： 樋口真嗣、前田真宏  <br />  <br />声の出演： 緒方恵美 （碇シンジ） <br />　　　　　　　林原めぐみ （綾波レイ） <br />　　　　　　　宮村優子 （式波・アスカ・ラングレー） <br />　　　　　　　坂本真綾 （真希波・マリ・イラストリアス） <br />　　　　　　　三石琴乃 （葛城ミサト） <br />　　　　　　　山口由里子 （赤木リツコ） <br />　　　　　　　山寺宏一 （加持リョウジ） <br />　　　　　　　石田彰 （渚カヲル） <br />　　　　　　　立木文彦 （碇ゲンドウ） <br />　　　　　　　清川元夢 （冬月コウゾウ） <br />　　　　　　　長沢美樹 （伊吹マヤ） <br />　　　　　　　子安武人 （青葉シゲル） <br />　　　　　　　優希比呂 （日向マコト） <br />　　　　　　　関智一 （鈴原トウジ） <br />　　　　　　　岩永哲哉 （相田ケンスケ） <br />　　　　　　　岩男潤子 （洞木ヒカリ） <br /> <br />梅田ブルクにて鑑賞する。<br /><br />さすがに人気作だけあって夏休みでもなにのに、月曜の朝から混んでいる。<br />前作「序」からずいぶん時間がたってしまったが、それを納得させるほどのすごい出来。<br /><br />圧倒的な破壊力をもつ映像に観てる自分は思考停止、「すごい、なんてすごさだ」と頭のなかで反芻するだけ。。。<br /><br />ラスト近くの渚カヲルの意味深なセリフに「もしかすると・・・」という展開が浮かんだが、それは次回以降の楽しみにしておこう。<br /><br />オリジナルを知らないと何がなんだかよーわからんかもしれないけど、知ってる人には楽しめる箇所が<br />目白押しの作品となってる。<br /><br />「今日の日はさようなら」とか「翼をください」とか流れた時は気持ちが萎えた。。。あれはいらないんじゃないだろうか。<br /><br />大満足な一作。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/333212view005.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/333212view005.jpg" alt="333212view005.jpg" border="0" width="450" height="330" /></a> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-07-07T21:22:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゴン他</dc:creator>
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<title>『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』</title>
<description> 　（2007．アメリカ）　原題：CHARLIE WILSON'S WAR　★★★監督： マイク・ニコルズ  原作： ジョージ・クライル  脚本： アーロン・ソーキン  編集： ジョン・ブルーム 、アントニア・ヴァン・ドリムレン    出演： トム・ハンクス （チャーリー・ウィルソン） 　　　　ジュリア・ロバーツ （ジョアン・ヘリング） 　　　　フィリップ・シーモア・ホフマン （ガスト・アブラコトス） 　　　　エイミー・アダムス （ボニー・バック）
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/329642_01_01_02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/329642_01_01_02s.jpg" alt="329642_01_01_02.jpg" border="0" width="180" height="115" /></a>　（2007．アメリカ）　原題：CHARLIE WILSON'S WAR　<span style="color:#0000ff">★★★</span><br /><br />監督： マイク・ニコルズ  <br />原作： ジョージ・クライル  <br />脚本： アーロン・ソーキン  <br />編集： ジョン・ブルーム 、アントニア・ヴァン・ドリムレン  <br />  <br />出演： トム・ハンクス （チャーリー・ウィルソン） <br />　　　　ジュリア・ロバーツ （ジョアン・ヘリング） <br />　　　　フィリップ・シーモア・ホフマン （ガスト・アブラコトス） <br />　　　　エイミー・アダムス （ボニー・バック） <br /> <br />ＤＶＤにて鑑賞する。<br /><br />チャーリー・ウィルソンという、ちょっといいかげんな米下院議員の活躍によってソ連のアフガン進行を阻止するという、事実に基づいたストーリー。<br /><br />映画ではソ連の脅威に晒される、アフガニスタンという貧しい国を救うべく、チャーリー（トム・ハンクス）が立ち上がるという構図だが、実際にやっていることは、対ソ連用の高性能の武器を提供し、対抗させるという、死の商人のような仕事。<br /><br />アフガニスタンにとっては米の援助はありがたいだろうが、冷戦の時代にアメリカ兵の変わりにソ連と戦わされているように感じる。<br /><br />でも、冷戦後、アフガニスタンでタリバンが出来、アル・カイーダと組みアメリカとの戦争へと流れることを知ってる今では、なんとなく皮肉な印象を受ける映画。<br /><br />確かにチャーリーの仕事によってアフガニスタンはソ連の侵略を逃れたかもしれないが、今の悲惨な状況をみると、考えさせられる。<br /><br />トム・ハンクスは相変わらず安定した演技。ジュリア・ロバーツはだいぶフェロモンが減ったなあ。。。<br /><br />トムの補佐役のエイミー・アダムスがかわいかった。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/charlie_wilson_s_war01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/charlie_wilson_s_war01.jpg" alt="charlie_wilson_s_war01.jpg" border="0" width="386" height="309" /></a> ]]>
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<dc:creator>ゴン他</dc:creator>
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<title>『スラムドッグ＆ミリオネア』</title>
<description> 　（2008.イギリス／アメリカ）　原題：SLUMDOG MILLIONAIRE　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　★★★★監督： ダニー・ボイル  共同監督： ラヴリーン・タンダン  原作： ヴィカス・スワラップ 『ぼくと１ルピーの神様』（ランダムハウス講談社刊） 脚本： サイモン・ボーフォイ  撮影： アンソニー・ドッド・マントル  編集： クリス・ディケンズ  音楽： Ａ・Ｒ・ラーマン  出演： デヴ・パテル （ジャマール・マ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/slumdog-millionaire_jpg_595x325_crop_upscale_q85.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/slumdog-millionaire_jpg_595x325_crop_upscale_q85s.jpg" alt="slumdog-millionaire_jpg_595x325_crop_upscale_q85.jpg" border="0" width="180" height="98" /></a>　（2008.イギリス／アメリカ）　原題：SLUMDOG MILLIONAIRE　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#0000ff">★★★★</span><br /><br />監督： ダニー・ボイル  <br />共同監督： ラヴリーン・タンダン  <br />原作： ヴィカス・スワラップ 『ぼくと１ルピーの神様』（ランダムハウス講談社刊） <br />脚本： サイモン・ボーフォイ  <br />撮影： アンソニー・ドッド・マントル  <br />編集： クリス・ディケンズ  <br />音楽： Ａ・Ｒ・ラーマン  <br /><br />出演： デヴ・パテル （ジャマール・マリク） <br />　　　　マドゥル・ミッタル （サリーム・マリク） <br />　　　　フリーダ・ピント （ラティカ） <br />　　　　アニル・カプール （プレーム・クマール） <br />　　　　イルファン・カーン （警部） <br />　　　　アーユッシュ・マヘーシュ・ケーデカール （ジャマール（幼少期）） <br />　　　　アズルディン・モハメド・イスマイル （サリーム（幼少期）） <br />　　　　ルビーナ・アリ （ラティカ（幼少期））<br /><br />高槻ロコ９シネマプラスにて鑑賞。<br /><br />かなり長い間ブログの更新をさぼってしまったが、また気持ちを新たにぼちぼち続けていきます。<br /><br />今さらながら、昨年アカデミー賞を８部門も獲得したお化け映画『スラムドッグ＆ミリオネア』を観る。<br /><br />インドの大都市ムンバイのスラムの出身のジャマール（デヴ・パテル）が４択クイズのミリオネアで<br />次々と正解していく、教育も受けてない彼がどうやって答えを知っていったのか・・・<br /><br />不正疑惑で警察の尋問を受けるジャマールが語った生い立ちにインドの社会が凝縮されてて<br />おもしろい。<br /><br />クイズに答えるデブ・パテルの静かな表情が印象的でよかった。<br />ヒロインのフリーダ・ピントも綺麗だが、幼少時役のルビーナ・アリの方が印象に残った。<br /><br />ジャマールがミリオネアに出場した理由とラストへの流れがとても良かった。<br /><br />最後のインド風不思議ダンスも、遊び心たっぷりで楽しめる。<br /><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/pJnDuevAC6A&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/pJnDuevAC6A&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object><br /><br /><br /> <br />  ]]>
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<dc:date>2009-06-29T22:44:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゴン他</dc:creator>
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<title>『サイドカーに犬』</title>
<description> 　（2007．日本）　★★★★監督： 根岸吉太郎  原作： 長嶋有  『サイドカーに犬』（ 文藝春秋刊『猛スピードで母は』所収） 脚本： 田中晶子 、 真辺克彦  撮影： 猪本雅三  主題歌： ＹＵＩ  『Understand』 出演： 竹内結子 （ヨーコ） 　　　　古田新太 （近藤誠） 　　　　松本花奈 （近藤薫（20年前）） 　　　　谷山毅 （近藤透（20年前）） 　　　　ミムラ （近藤薫（現在）） 　　　　鈴木砂羽 （近藤良子） 　　　　トミー
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/327543_01_01_02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/327543_01_01_02s.jpg" alt="327543_01_01_02.jpg" border="0" /></a>　（2007．日本）　<span style="color:#0000ff">★★★★</span><br /><br />監督： 根岸吉太郎  <br />原作： 長嶋有  『サイドカーに犬』（ 文藝春秋刊『猛スピードで母は』所収） <br />脚本： 田中晶子 、 真辺克彦  <br />撮影： 猪本雅三  <br />主題歌： ＹＵＩ  『Understand』 <br /><br />出演： 竹内結子 （ヨーコ） <br />　　　　古田新太 （近藤誠） <br />　　　　松本花奈 （近藤薫（20年前）） <br />　　　　谷山毅 （近藤透（20年前）） <br />　　　　ミムラ （近藤薫（現在）） <br />　　　　鈴木砂羽 （近藤良子） <br />　　　　トミーズ雅 （浜口） <br />　　　　山本浩司 （渡辺寿男） <br />　　　　寺田農 （釣堀の主人） <br />　　　　松永京子 （部屋の下見をする客） <br />　　　　川村陽介 （近藤透（現在）） <br />　　　　中山弟吾朗 （巡査） <br />　　　　白鳥あかね （駄菓子屋の店主） <br />　　　　岡田幸樹 （レポーター） <br />　　　　須貝菜々子 （釣堀の女の子） <br />　　　　矢野吉彦 （実況） <br />　　　　温水洋一 （増田治五郎） <br />　　　　伊勢谷友介 （部屋の下見をする客） <br />　　　　樹木希林 （増田トメノ） <br />　　　　椎名桔平 （吉村）<br /><br />ＤＶＤにて鑑賞する。<br /><br />ぬる～い感じの雰囲気が最後まで続くほんわか映画。この雰囲気はけっこう好きだ。<br />薫という小学生の女の子が体験する刺激的な夏休みの物語。<br /><br />母が出ていったあと、近藤家に食事係りとして入り込んできた愛人ヨーコ（竹内結子）の母とは全く違う感性に、強く影響を受けていく薫。<br />ざっくり言ってそれだけのストーリーなのだが、薫役の近藤花奈の演技がなかなかいいので、飽きることなく薫目線で映画を楽しめる。<br /><br />脇に温水洋一、樹木希林 、椎名桔平、トミーズ雅等がかなり存在感ある演技で映画の魅力をアップさせている。<br /><br />薫からみてヨーコ（竹内結子）が魅力的なオトナの女性に見えるかどうかが、この映画のキモだと思うが、それは見事に成功してると思う。<br /><br />小さい頃強く影響受けたことやあこがれたことは、なかなか忘れられない。<br />そんな事を思わせてくれる映画。<br /><br />近藤花奈は将来、きっといい女優になりそうな気がするのだが、調べてもあまり出演作が観られないのが残念。<br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/327543_01_02_02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/327543_01_02_02.jpg" alt="327543_01_02_02.jpg" border="0" /></a><br /><br /><br />ＹＵＩの『Ｕｎｄｅｒｓｔａｎｄ』もいい曲。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-zz29W1Rm5Y&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-zz29W1Rm5Y&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-04-06T22:25:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゴン他</dc:creator>
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<title>『ヤッターマン』</title>
<description> 　（2008．日本）　★★★★監督： 三池崇史  原作： 竜の子プロダクション  脚本： 十川誠志  撮影： 山本英夫  編集： 山下健治  音楽： 山本正之、神保正明、 藤原いくろう    出演： 櫻井翔 （ヤッターマン１号（高田ガン）） 　　　　福田沙紀 （ヤッターマン２号（上成愛）） 　　　　生瀬勝久 （ボヤッキー） 　　　　ケンドーコバヤシ （トンズラー） 　　　　岡本杏理 （海江田翔子） 　　　　阿部サダヲ （海江田博士） 　　
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/330690view019.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/330690view019s.jpg" alt="330690view019.jpg" border="0" /></a>　（2008．日本）　<span style="color:#0000ff">★★★★</span><br /><br />監督： 三池崇史  <br />原作： 竜の子プロダクション  <br />脚本： 十川誠志  <br />撮影： 山本英夫  <br />編集： 山下健治  <br />音楽： 山本正之、神保正明、 藤原いくろう  <br />  <br />出演： 櫻井翔 （ヤッターマン１号（高田ガン）） <br />　　　　福田沙紀 （ヤッターマン２号（上成愛）） <br />　　　　生瀬勝久 （ボヤッキー） <br />　　　　ケンドーコバヤシ （トンズラー） <br />　　　　岡本杏理 （海江田翔子） <br />　　　　阿部サダヲ （海江田博士） <br />　　　　深田恭子 （ドロンジョ） <br /><br />アニメ版ヤッターマンを観てた世代なら誰もが楽しめる作品。<br />よくここあでＣＧで再現したなぁと思わせるそんまんまのシーンの数々。<br /><br />嵐の櫻井翔と福田沙紀という、自分にはそれほど魅力を感じない２人がヤッターマン１号、２号を演じているのだが、これがえらくはまってて、ドロンジョ役の深田恭子と同じくかなり不安だったが、そんな事もなく、キャスティングが素晴らしいと思う。<br /><br />「このスカポンタン！」<br />「ボヤッキー、トンズラー、やっておしまい！」その他なつかしの名セリフが飛び出すたびに嬉しくなる。<br /><br />ただ、妙にお遊びのエロシーンが多くて、女性や子供にはちょっと不快なんでは？なんて気もしたが、もちろん自分には楽しいサービス。<br /><br />音楽もなつかしのメロディがほとんど全部流れてて、感動ものです。<br /><br />ここまで見事に実写化したアニメは今までなかったのではないだろうか。。。<br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/330690view006.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/330690view006.jpg" alt="330690view006.jpg" border="0" /></a><br /><br />エンドロールで流れる嵐の『Ｂｅｌｉｅｖｅ』も映画にばっちりあってる。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/QM68tLnpix0&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/QM68tLnpix0&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object> ]]>
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<dc:date>2009-04-06T20:13:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゴン他</dc:creator>
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<title>『チェンジリング』</title>
<description> 　（2008．アメリカ）　原題：CHANGELING　★★★★★監督： クリント・イーストウッド  脚本： Ｊ・マイケル・ストラジンスキー  撮影： トム・スターン  編集： ジョエル・コックス 、 ゲイリー・ローチ  音楽： クリント・イーストウッド  出演： アンジェリーナ・ジョリー （クリスティン・コリンズ） 　　　　ジョン・マルコヴィッチ （グスタヴ・ブリーグレブ牧師） 　　　　ジェフリー・ドノヴァン （Ｊ・Ｊ・ジョーンズ警部） 
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/332551view001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/332551view001s.jpg" alt="332551view001.jpg" border="0" /></a>　（2008．アメリカ）　原題：CHANGELING　<span style="color:#ff0000">★★★★★</span><br /><br />監督： クリント・イーストウッド  <br />脚本： Ｊ・マイケル・ストラジンスキー  <br />撮影： トム・スターン  <br />編集： ジョエル・コックス 、 ゲイリー・ローチ  <br />音楽： クリント・イーストウッド<br />  <br />出演： アンジェリーナ・ジョリー （クリスティン・コリンズ） <br />　　　　ジョン・マルコヴィッチ （グスタヴ・ブリーグレブ牧師） <br />　　　　ジェフリー・ドノヴァン （Ｊ・Ｊ・ジョーンズ警部） <br />　　　　コルム・フィオール （ジェームズ・Ｅ・デイヴィス警察本部長） <br />　　　　ジェイソン・バトラー・ハーナー （ゴードン・ノースコット） <br />　　　　エイミー・ライアン （キャロル・デクスター） <br />　　　　マイケル・ケリー （レスター・ヤバラ刑事） <br />　　　　ピーター・ゲレッティ  <br />　　　　デニス・オヘア  <br />　　　　コルビー・フレンチ  <br />　　　　ジェフ・ピアソン  <br />　　　　リリー・ナイト <br /> <br />高槻ロコ９シネマにて鑑賞する。（けっこう前）<br /><br />この人が監督なら、まず観て損はないはずと思わせるマイ監督１位のクリント・イーストウッドが作った<br />実話に基づく映画。<br /><br />１９２０年代のロサンゼルスで起こったゴードン・ノースコットによる『ウィネビラ養鶏場殺人事件』。<br />さらってきた少年を監禁・暴行。。殺人。その数ははっきりしていないが、本人は２０人と供述しているという。。。<br /><br />この時代の風景もＣＧで見事に再現されてて、あたらめてＶＦＸの進歩はすさまじいなあと実感。<br /><br />誘拐された子供ウォルターのシングルマザー、クリスティンを演じるアンジェリーナ・ジョリーがこれまた素晴らしい演技。彼女の出演映画ってあまり観てないけど、これほどどは。。。<br /><br />ストーリーはシンプルだが、現代とかぶるような権力の腐敗と母親の強さを感じる傑作だと思う。<br /><br />クリント・イーストウッドはこのあと『グラン・トリノ』も公開されるので今から楽しみ。<br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/332551view016.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/332551view016.jpg" alt="332551view016.jpg" border="0" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:creator>ゴン他</dc:creator>
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<title>小説　『新宿鮫』</title>
<description> 　大沢在昌　著（光文社文庫）　★★★★シリーズものとして人気が結構あり、映画化もされてるのは知ってたが、今まで読んだことがなかったので、ブックオフにて購入し読んでみる。評判通りかなりおもしろい。新宿署の孤高の「新宿鮫」こと鮫島のハードボイルドな活躍がなかなか爽快。警察内部でも浮いた存在で、忌み嫌われてるアウトローな奴だが、自分の中の正義に従い行動する部分が応援したくなる。謎に満ちた部分も多いのでシリー
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/7andy_28307883.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/7andy_28307883s.jpg" alt="7andy_28307883.jpg" border="0" /></a>　大沢在昌　著（光文社文庫）　<span style="color:#0000ff">★★★★</span><br /><br />シリーズものとして人気が結構あり、映画化もされてるのは知ってたが、今まで読んだことがなかったので、ブックオフにて購入し読んでみる。<br /><br />評判通りかなりおもしろい。<br /><br />新宿署の孤高の「新宿鮫」こと鮫島のハードボイルドな活躍がなかなか爽快。<br /><br />警察内部でも浮いた存在で、忌み嫌われてるアウトローな奴だが、自分の中の正義に従い<br />行動する部分が応援したくなる。<br /><br />謎に満ちた部分も多いのでシリーズの続きを読みたい。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:date>2009-03-29T22:47:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゴン他</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>『フライトプラン』</title>
<description> （2005．アメリカ）　原題：FLIGHTPLAN　★★★監督： ロベルト・シュヴェンケ  脚本： ピーター・Ａ・ダウリング、 ビリー・レイ  撮影： フロリアン・バルハウス  編集： トム・ノーブル  音楽： ジェームズ・ホーナー  出演： ジョディ・フォスター （カイル・プラット） 　　　　ピーター・サースガード （カーソン） 　　　　ショーン・ビーン （リッチ機長） 　　　　マーリーン・ローストン （ジュリア） 　　　　エリカ・クリ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/poster_02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/poster_02s.jpg" alt="poster_02.jpg" border="0" /></a> （2005．アメリカ）　原題：FLIGHTPLAN　<span style="color:#0000ff">★★★</span><br /><br />監督： ロベルト・シュヴェンケ  <br />脚本： ピーター・Ａ・ダウリング、 ビリー・レイ  <br />撮影： フロリアン・バルハウス  <br />編集： トム・ノーブル  <br />音楽： ジェームズ・ホーナー  <br /><br />出演： ジョディ・フォスター （カイル・プラット） <br />　　　　ピーター・サースガード （カーソン） <br />　　　　ショーン・ビーン （リッチ機長） <br />　　　　マーリーン・ローストン （ジュリア） <br />　　　　エリカ・クリステンセン （フィオナ） <br />　　　　ケイト・ビーハン （ステファニー） <br />　　　　グレタ・スカッキ （セラピスト） <br />　　　　マイケル・アービー （オベイド） <br />　　　　クリスチャン・ベルケル （モーチュアリ・ディレクター） <br />　　　　カーク・Ｂ・Ｒ・ウォーラー （グルニック） <br />　　　　ブレント・セクストン （エリアス） <br />　　　　マシュー・ボーマー （エリック） <br /> <br />ＤＶＤにて鑑賞する。<br /><br />ジョディ・フォスター主演のサスペンス。飛行中の機内で自分の娘が突然姿を消す。<br />まるで、はじめから存在しなかったかのように・・・<br /><br />ジョディ・フォスターがアクションがんばっているが、かなり突っ込みどころも多い映画。<br />なのでジョディの奮闘ぶりがハラハラするよりも、観ててイライラしてくる。<br />アラブ人を人さらいのように疑ったり、これじゃあ、かなり嫌なヒロインで、とても感情移入できない。<br /><br />犯罪計画もかなりいいかげんに感じる。娘を誰にも見られずに誘拐する可能性なんてかなり低いし、無謀。<br /><br />結末もいやにあっさりしていて、満足感にかける映画だった。<br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/img03aba6c58fq4hs.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/img03aba6c58fq4hs.jpg" alt="img03aba6c58fq4hs.jpg" border="0" /></a> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-03-29T22:31:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゴン他</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>小説　『看守眼』</title>
<description> 　横山　秀夫　著（実業之日本社）　★★★★お気に入り作家の横山秀夫の短編集。６編。様々な職業の男女が遭遇するトラブル。いつもどおりのはずの日常が急展開するストーリーがあまりに巧い。『看守眼』刑事にあこがれながら、定年まで看守の仕事をするしかなかった男のある事件への執念の物語。看守として多くの犯罪者を見てきた彼の「眼」に容疑者はどう映ったのか？どこまでも刑事にあこがれた悲しい退職間近の警察官の記録に残ら
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/20090317200335.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/20090317200335s.jpg" alt="看守眼" border="0" /></a>　横山　秀夫　著（実業之日本社）　<span style="color:#0000ff">★★★★</span><br /><br />お気に入り作家の横山秀夫の短編集。６編。<br />様々な職業の男女が遭遇するトラブル。<br />いつもどおりのはずの日常が急展開するストーリーがあまりに巧い。<br /><br /><span style="color:#000000">『<strong>看守眼</strong>』</span><br />刑事にあこがれながら、定年まで看守の仕事をするしかなかった男のある事件への執念の物語。<br />看守として多くの犯罪者を見てきた彼の「眼」に容疑者はどう映ったのか？<br />どこまでも刑事にあこがれた悲しい退職間近の警察官の記録に残らないドラマ。<br /><br />なんか最後は尻つぼみな気もするが、横山秀夫らしい情念深いドラマでいい。<br /><br /><span style="color:#000000">『<strong>自伝</strong>』</span><br />番組スタッフとしての仕事を失い、先行き暗い男に舞い込んだ大きなチャンス。<br />ある大物実業家の「自伝」の契約をとれれば３００万が手に入る。<br /><br />自分は不幸だと思ってる人間は今ある幸せに気付くことすら難しい。。。<br /><br /><span style="color:#000000">『<strong>口癖</strong>』</span><br />まあ、誰しも人を傷つけたり、傷つけられたりした思い出があるもので、その時言われたセリフは<br />ずっと残っていたりする。。。。<br /><br />そして、人生にはずっと後になるまで気付かなかったことも多々あるのかも。。。<br /><br /><span style="color:#000000">『<strong>午前五時の侵入者</strong>』</span>S県警のホームページ立ち上げの責任者である立原義之はある朝、クラッカーによって進入され<br />ホームページが全く違うものに書き換えられたのに気付く。<br />警察のホームページへの進入を許す。。。。<br />幸福な家庭を築き、安定した生活に満足していた立原の足元を大きく揺るがす大失態。<br /><br />スリルたっぷりの展開でワクワクした。犯人とその目的は？<br /><br /><span style="color:#000000">『<strong>静かな家</strong>』</span><br />地方紙の「整理」の仕事を担当している男はあるちいさなチョンボをする。<br />すでに終わってる展示会の案内を新聞に出してしまったのだ。<br /><br />あと始末に奔放する男だったが、事態は最悪の方向へ向かう。。。。<br /><br />どんな平凡に社会生活を送っていても仕事をしている限り、トラブルややっかいごとは<br />いきなり襲ってくる。追い詰められる男のあせりと、最後のどんでん返しが心地いい。<br /><br /><span style="color:#000000">『<strong>秘書課の男</strong>』</span><br />倉内忠信はある知事の秘書課に仕えている。その知事が自分にある日を境によそよそしい。<br />自分は必要とされなくなったのか？誰かが自分を落とそうと企んでいるのか？<br /><br />職場での自分の居場所が狭くなっていく男の焦燥感と寂しさがよく出てる。 ]]>
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<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:date>2009-03-17T21:19:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゴン他</dc:creator>
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<title>『バッシング』</title>
<description> （2005．日本）　★★★監督： 小林政広  脚本： 小林政広  撮影監督： 斉藤幸一  編集： 金子尚樹   出演： 占部房子 （高井有子） 　　　　田中隆三 （高井孝司） 　　　　香川照之 （支配人） 　　　　大塚寧々 （高井典子） 　　　　加藤隆之  　　　　本多菊次朗  　　　　板橋和士  ＤＶＤにて鑑賞する。もうずいぶん経った気がする、イラク人質事件。避難勧告もきかず現地でボランティアやジャーナリスト活動を続けた男女３人
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/bashing.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/bashings.jpg" alt="bashing.jpg" border="0" /></a> （2005．日本）　<span style="color:#0000ff">★★★</span><br /><br />監督： 小林政広  <br />脚本： 小林政広  <br />撮影監督： 斉藤幸一  <br />編集： 金子尚樹  <br /> <br />出演： 占部房子 （高井有子） <br />　　　　田中隆三 （高井孝司） <br />　　　　香川照之 （支配人） <br />　　　　大塚寧々 （高井典子） <br />　　　　加藤隆之  <br />　　　　本多菊次朗  <br />　　　　板橋和士 <br /> <br />ＤＶＤにて鑑賞する。<br /><br />もうずいぶん経った気がする、イラク人質事件。<br />避難勧告もきかず現地でボランティアやジャーナリスト活動を続けた男女３人に対する<br />「自己責任」に対するバッシングが日本中かけめぐってた事はよく覚えている。<br /><br />自分もどちらかというと非難する気持ちが強かったと思う。<br />自衛隊を派遣している微妙な時期にやっかいごとを持ち込まれたような気持ちだったので。。<br /><br />この映画は無事故郷へもどった人質の一人である女性とその家族が、生活していく上で、<br />終わらないバッシングのなかで、生きていく手段も希望も失っていく様を描いている。<br /><br />かなり暗く、重い映画です。<br /><br />占部房子演じる主人公の高井有子は世間からの冷たい仕打ちのせいか<br />「どうせ誰も私の気持ちをわかってくれない」というささくれた気持ちが前面にでてるので<br />かわいそうと思うより、嫌な女だなと思ってしまう。<br /><br />しかし、同じ人間であり、日本人である彼女の生きる場所や手段を奪っていく「世間」という<br />集団が恐ろしいと感じる作品。<br /> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-03-17T19:56:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゴン他</dc:creator>
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<title>『鰐～ワニ～』</title>
<description> （1996．韓国）　　★★★監督： キム・ギドク  脚本： キム・ギドク  撮影： イ・ドンサム  出演： チョ・ジェヒョン（ヨンペ） 　　　　ウ・ユンギョン（ヒョンジョン） 　　　　チョン・ムソン（メガネの老人） 　　　　アン・ジェホン（エンボリ） ＤＶＤにて鑑賞する。お気に入り監督であるキム・ギドクの処女作。「鰐」というあだ名のヨンペ（チョ・ジェヒョン）はろくでなしの浮浪者。橋の下で老人（チョン・ムソン）と少年エ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/98k.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/98ks.jpg" alt="98k.jpg" border="0" /></a><br />（1996．韓国）　　<span style="color:#0000ff">★★★</span><br /><br />監督： キム・ギドク  <br />脚本： キム・ギドク  <br />撮影： イ・ドンサム <br /> <br />出演： チョ・ジェヒョン（ヨンペ） <br />　　　　ウ・ユンギョン（ヒョンジョン） <br />　　　　チョン・ムソン（メガネの老人） <br />　　　　アン・ジェホン（エンボリ）<br /> <br /><br />ＤＶＤにて鑑賞する。<br /><br />お気に入り監督であるキム・ギドクの処女作。<br /><br />「鰐」というあだ名のヨンペ（チョ・ジェヒョン）はろくでなしの浮浪者。橋の下で老人（チョン・ムソン）と少年エンボリ（アン・ジェホン）とテントを張って暮らしている。<br /><br />川で入水自殺した人から金品を奪ったり、女性をレイプしたりと本能だけで生きてる様な最悪な男。<br /><br />ある日、同じように入水自殺しようとした女ヒョンジョン（ウ・ユンギュン）を助け、体を奪ったのだが、彼女はその後出て行かずに、そこへ居座る。<br /><br />自分がゴミのような人間だとうすうす気付きながらも、生き方を変えられない「鰐」だったが。。。。<br /><br />キム・ギドク監督の映画にはいつも重い重い「生」と「死」と「愛」が描かれる。<br />観続けるのは苦痛を感じるときもあるが、観終わった後、その重さゆえのずっしりとしたモノが残る。<br /><br />そして独特の映像美。リアルとは思えない映像でも引き込まれる。<br /><br />キム・ギドクの作品は全部観るぞとあらためて思った。。。 ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-03-01T19:11:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゴン他</dc:creator>
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<title>『体育館ベイビー』</title>
<description> 　（2008．日本）　★★★監督： 深川栄洋  原作： 鹿目けい子  脚本： 深川栄洋、鹿目けい子  撮影監督： 安田光  編集： 宮武由衣  音楽： 平井真美子、采原史明  主題歌： 中村優一 『体育館ベイビー』 出演： 中村優一 （柴原潤） 　　　　高橋優太 （村井直樹） 　　　　久保翔 （加藤翔一） 　　　　桐谷美玲 （早川希実） 　　　　桜庭ななみ  　　　　川原真琴  　　　　永井朋弥  　　　　藤澤恵麻  　　　　渡辺いっけい （
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/41-J2pP7iLL.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/41-J2pP7iLLs.jpg" alt="41-J2pP7iLL.jpg" border="0" /></a>　（2008．日本）　<span style="color:#0000ff">★★★</span><br /><br />監督： 深川栄洋  <br />原作： 鹿目けい子  <br />脚本： 深川栄洋、鹿目けい子  <br />撮影監督： 安田光  <br />編集： 宮武由衣  <br />音楽： 平井真美子、采原史明  <br />主題歌： 中村優一 『体育館ベイビー』 <br /><br />出演： 中村優一 （柴原潤） <br />　　　　高橋優太 （村井直樹） <br />　　　　久保翔 （加藤翔一） <br />　　　　桐谷美玲 （早川希実） <br />　　　　桜庭ななみ  <br />　　　　川原真琴  <br />　　　　永井朋弥  <br />　　　　藤澤恵麻  <br />　　　　渡辺いっけい （柴原保） <br /> <br />ＤＶＤにて鑑賞する。<br /><br />内容はまったく知らないで、題名が気になったのでレンタルして観てみたら、なんとボーイズラブの青春純愛映画。。。<br /><br />あ痛～と思ったけど、まあとりあえず観てみるかと思い、最後までなんとか観る。<br />最後まで鑑賞できたのは、あまりドロドロしたシーンがなく、以外にあっさりしてたせいかもしれない。<br /><br />その分内容は薄く、なんか無理やりハッピーエンドではないが、まあ青春映画らしくなってけど。。。<br /><br />題名の「体育館ベイビー」ってほとんど関係のない題名だと思う。<br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/02.jpg" alt="02.jpg" border="0" /></a> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-03-01T14:39:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゴン他</dc:creator>
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<title>小説　『分身』</title>
<description> 　東野圭吾　著（集英社文庫）　★★★★東野圭吾の小説『分身』を読んだ。二人の女性の登場人物を交互に登場させながら、まるで運命の糸がたぐりよせられるように少しづつ謎が解き明かされいくサスペンス調の流れにワクワクする。東野圭吾という作家と題名からおおよその真相は察しがつくのだが、それでも最後まで「何故」と思わせる展開ぶりと盛り上げ方に感心した。ただ、育った環境が違ったら、あそこまで似ることはないんじゃない
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/38d2c1ff-s.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/38d2c1ff-ss.jpg" alt="38d2c1ff-s.jpg" border="0" /></a>　東野圭吾　著（集英社文庫）　<span style="color:#0000ff">★★★★</span><br /><br />東野圭吾の小説『分身』を読んだ。<br /><br />二人の女性の登場人物を交互に登場させながら、まるで運命の糸がたぐりよせられるように<br />少しづつ謎が解き明かされいくサスペンス調の流れにワクワクする。<br /><br />東野圭吾という作家と題名からおおよその真相は察しがつくのだが、それでも最後まで「何故」<br />と思わせる展開ぶりと盛り上げ方に感心した。<br /><br />ただ、育った環境が違ったら、あそこまで似ることはないんじゃないだろうか。。。<br />レモンの食べ方とか。 ]]>
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<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:date>2009-03-01T13:49:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゴン他</dc:creator>
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<title>『インモラル　-凍える死体-』</title>
<description> （2008．日本）　★★★監督： ＯＺＡＷＡ  原作： 坂辺周一  『インモラル　性犯罪捜査班』（芳文社刊） 脚本： ＯＺＡＷＡ  撮影： 田中一成  編集： 恒川岳彦  音楽： 奥野敦士    出演： 吉野紗香 （葛原鐘子） 　　　　佐藤寛子 （西野萌） 　　　　赤井沙希 （雨宮悦子） 　　　　紺野千春 （岸梁子） 　　　　螢雪次朗 （外苑署署長） 　　　　小沢仁志 （伊藤刑事）ＤＶＤにて鑑賞する。Ｖシネマ四天王でめっちゃいかつい男、
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/4df2d0b4t50cd73cc16a0000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/4df2d0b4t50cd73cc16a0000s.jpg" alt="4df2d0b4t50cd73cc16a0000.jpg" border="0" /></a> （2008．日本）　<span style="color:#0000ff">★★★</span><br /><br />監督： ＯＺＡＷＡ  <br />原作： 坂辺周一  『インモラル　性犯罪捜査班』（芳文社刊） <br />脚本： ＯＺＡＷＡ  <br />撮影： 田中一成  <br />編集： 恒川岳彦  <br />音楽： 奥野敦士  <br />  <br />出演： 吉野紗香 （葛原鐘子） <br />　　　　佐藤寛子 （西野萌） <br />　　　　赤井沙希 （雨宮悦子） <br />　　　　紺野千春 （岸梁子） <br />　　　　螢雪次朗 （外苑署署長） <br />　　　　小沢仁志 （伊藤刑事）<br /><br />ＤＶＤにて鑑賞する。<br /><br />Ｖシネマ四天王でめっちゃいかつい男、小沢仁志が監督・脚本を手がける犯罪ドラマ。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/N0016608.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/N0016608.jpg" alt="N0016608.jpg" border="0" /></a><br /><br />増え続ける女性を狙ったストーカー犯罪に対抗するため、警視庁外苑署は女性だけの「性犯罪特別捜査班」を組織する。<br />そこに集められた４人の女性警官による活躍を描く。<br /><br />シリーズ化されれば結構おもしろいかもしれない女性刑事ドラマ。<br />リアリティは全くないものの、主演の吉野紗香は、頭悪そうに見えて意外と観察力があったり、正義感があったり、観てて楽しい。<br /><br />ただ、ストーリー的には底が浅い気もした。これぐらいのドラマ展開じゃあテレビの２時間ミステリー<br />よりはおもしろいかった程度にしか感じない。<br /><br />あと、死体を冷蔵庫に入れる意味が結局わからなかった。見逃したか？<br />結局、死亡推定時刻をごまかすため？<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/330494_01_02_02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/330494_01_02_02.jpg" alt="330494_01_02_02.jpg" border="0" /></a> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-02-26T14:33:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゴン他</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>『サンダカン８番館　望郷』</title>
<description> （1974．日本）　★★★★監督： 熊井啓  原作： 山崎朋子 『サンダカン八番娼館』 脚色： 広沢栄、熊井啓  撮影： 金宇満司  編集： 中静達治  音楽： 伊福部昭    出演： 栗原小巻 （三谷圭子） 　　　　高橋洋子 （北川サキ（その若いとき）） 　　　　田中絹代 （北川サキ（その晩年）） 　　　　水の江滝子 （おキク） 　　　　水原英子 （おフミ） 　　　　藤堂陽子 （おヤエ） 　　　　柳川由紀子 （おタケ） 　　　　中川陽子 
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/1A5D1A1A.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/1A5D1A1As.jpg" alt="1A5D1A1A.jpg" border="0" /></a> （1974．日本）　<span style="color:#0000ff">★★★★</span><br /><br />監督： 熊井啓  <br />原作： 山崎朋子 『サンダカン八番娼館』 <br />脚色： 広沢栄、熊井啓  <br />撮影： 金宇満司  <br />編集： 中静達治  <br />音楽： 伊福部昭  <br />  <br />出演： 栗原小巻 （三谷圭子） <br />　　　　高橋洋子 （北川サキ（その若いとき）） <br />　　　　田中絹代 （北川サキ（その晩年）） <br />　　　　水の江滝子 （おキク） <br />　　　　水原英子 （おフミ） <br />　　　　藤堂陽子 （おヤエ） <br />　　　　柳川由紀子 （おタケ） <br />　　　　中川陽子 （おハナ） <br />　　　　梅沢昌代 （ユキヨ） <br />　　　　久住真理子 （女Ａ） <br />　　　　松本潤子 （女Ｂ） <br />　　　　小沢栄太郎 （太郎造）<br />　　　　神保共子 （モト（太郎造の女房）） <br />　　　　山田孝子 （遣手婆） <br />　　　　苅谷俊介 （現地人の男） <br />　　　　田中健 （竹内秀夫） <br />　　　　砂塚秀夫 （矢島（サンダカンの呉服屋）） <br />　　　　江幡高志 （村田（サンダカンの写真屋）） <br />　　　　清水幹生 （客の水兵（軍艦『夕張』の乗組員）） <br />　　　　梅野泰靖 （余三郎（女衒）） <br />　　　　信欣三 （一條実孝）<br />　　　　中谷一郎 （山本（農業試験所技師）） <br />　　　　岩崎加根子 （サト（サキの母）） <br />　　　　浜田光夫 （矢須吉（サキの兄）） <br />　　　　岸野小百合 （ハル（その妻）） <br />　　　　井口恭子 （原田紀子（圭子の友人）） <br />　　　　浅若芳太郎 （靹ノ津食堂の親爺） <br />　　　　高山千草 （トミ（村の女）） <br />　　　　牧よし子 （カネ（村の女）） <br />　　　　岸輝子 （ナミ（吉徳商店の老婆）） <br />　　　　秋好光果 （ヨシ（村の女）） <br />　　　　菅井きん （ペナンから帰った女） <br /><br />日本映画専門チャンネルにて鑑賞する。<br /><br />とにかく田中絹代という日本を代表する大女優の演技に参りました。<br />一つ一つの表情、セリフでこんなに魅せられるとは驚き。<br /><br />明治時代、「からゆきさん」という女衒によって東南アジアへ娼婦として売られた日本女性の物語。<br /><br />その当時、まだ貧しい国だった日本では庶民が生きていくために親が子供を売り、娼婦として働かせていた時代があり、家族や国に見離され遠い外国での生き様を、まざまざと見せつける。<br /><br />かつての日本を描写する映画としても、そして田中絹代の神がかった演技を観れるという点でも<br />素晴らしい映画。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/sandakan.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/sandakan.jpg" alt="sandakan.jpg" border="0" /></a> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-02-25T17:19:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゴン他</dc:creator>
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<title>『ハプニング』</title>
<description> 　（2008．アメリカ）　原題：THE HAPPENING　★★監督： Ｍ・ナイト・シャマラン  脚本： Ｍ・ナイト・シャマラン  撮影： タク・フジモト  編集： コンラッド・バフ  音楽： ジェームズ・ニュートン・ハワード  出演： マーク・ウォールバーグ （エリオット・ムーア） 　　　　ズーイー・デシャネル （アルマ・ムーア） 　　　　ジョン・レグイザモ （ジュリアン） 　　　　アシュリン・サンチェス （ジェス） 　　　　スペンサー
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/329767_02_01_02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/329767_02_01_02s.jpg" alt="329767_02_01_02.jpg" border="0" /></a>　（2008．アメリカ）　原題：THE HAPPENING　<span style="color:#0000ff">★★</span><br /><br />監督： Ｍ・ナイト・シャマラン  <br />脚本： Ｍ・ナイト・シャマラン  <br />撮影： タク・フジモト  <br />編集： コンラッド・バフ  <br />音楽： ジェームズ・ニュートン・ハワード<br />  <br />出演： マーク・ウォールバーグ （エリオット・ムーア） <br />　　　　ズーイー・デシャネル （アルマ・ムーア） <br />　　　　ジョン・レグイザモ （ジュリアン） <br />　　　　アシュリン・サンチェス （ジェス） <br />　　　　スペンサー・ブレスリン （ジョシュ） <br />　　　　ベティ・バックリー （ジョーンズ夫人） <br />　　　　ヴィクトリア・クラーク  <br />　　　　フランク・コリソン  <br />　　　　ロバート・ベイリー・Ｊｒ ジャレド <br />　　　　ジェレミー・ストロング  <br />　　　　アラン・ラック  <br />　　　　Ｍ・ナイト・シャマラン ジョーイ（声） <br /> <br />ＤＶＤにて鑑賞する。<br /><br />『シックス・センス』のＭ・ナイト・シャラマン監督が送るパニック映画。<br /><br />ニューヨークのセントラルパーク。ある日突然そこにいる人々は立ち止まり、バタバタと倒れたり、自殺したりしだす。一体何が起こったのか？？？？<br /><br />とにかく、逃げろ逃げろの映画です。訳なんてわからないがとにかくこの街にいたら死んでしまうぅ！<br />最初は何かのテロ攻撃かと思った人々も「原因不明の自殺ウイルス」に対処のしようもなく、とにかく<br />逃げまくるしかない。。<br /><br />これで観てるひとが「おぉぉ、恐ぇ。。どうなるんだこれ？」と思えばそれなりに楽しむことが出来ると思うが。。。。<br /><br />残念ながらおもしろくなかった。<br /><br />映画冒頭の授業シーンであったように、この話がアメリカで起きてる「ミツバチの大量死」をヒントに、ある日突然人間にもその現象がおき始めたらどうなるのか・・・<br />を映画にしたのだと思うけど、人が死ぬ演出が残酷なだけで、リアリティが全くない。オチもない。<br />驚きもない。<br /><br />ラストシーンもあまりにベタでした。残念。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/329767_01_09_02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/329767_01_09_02.jpg" alt="329767_01_09_02.jpg" border="0" /></a> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-02-24T10:27:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゴン他</dc:creator>
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<title>『グッド・シェパード』</title>
<description> 　（2006．アメリカ）　原題：THE GOOD SHEPHERD　★★★監督： ロバート・デ・ニーロ  脚本： エリック・ロス  撮影： ロバート・リチャードソン  編集： タリク・アンウォー  音楽： ブルース・フォウラー、 マーセロ・ザーヴォス  出演： マット・デイモン （エドワード・ウィルソン） 　　　　アンジェリーナ・ジョリー （クローバー） 　　　　アレック・ボールドウィン （サム・ミュラッハ） 　　　　タミー・ブランチャード （
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/5b2007-105dthe_good_shepherd.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/5b2007-105dthe_good_shepherds.jpg" alt="5b2007-105dthe_good_shepherd.jpg" border="0" /></a>　（2006．アメリカ）　原題：THE GOOD SHEPHERD　<span style="color:#0000ff">★★★</span><br /><br />監督： ロバート・デ・ニーロ  <br />脚本： エリック・ロス  <br />撮影： ロバート・リチャードソン  <br />編集： タリク・アンウォー  <br />音楽： ブルース・フォウラー、 マーセロ・ザーヴォス <br /> <br />出演： マット・デイモン （エドワード・ウィルソン） <br />　　　　アンジェリーナ・ジョリー （クローバー） <br />　　　　アレック・ボールドウィン （サム・ミュラッハ） <br />　　　　タミー・ブランチャード （ローラ） <br />　　　　ビリー・クラダップ （アーチ・カミングス） <br />　　　　ロバート・デ・ニーロ （ビル・サリヴァン将軍） <br />　　　　ケア・デュリア （ラッセル上院議員） <br />　　　　マイケル・ガンボン （フレデリックス教授） <br />　　　　マルティナ・ゲデック （ハンナ・シラー） <br /> <br />ＤＶＤにて鑑賞する。<br /><br />ＣＩＡの為、アメリカの為に己を捧げた男の話。<br /><br />う～ん、ちょっと重すぎて途中で飽きてしまった。<br />ＣＩＡという組織を真面目に考えると派手な映画にはならないのは仕方がないにしろ<br />１６７分に及ぶストーリーの割りには中身はイマイチだった。<br /><br />ただ画質の悪いビデオ映像から様々な情報を解析していくところは、さすがＣＩＡみたいな感じで<br />スリリング。<br /><br />国益のためにはなんでもありの非情な世界を味わうにはいいかも。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/12shepherd_533.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/12shepherd_533.jpg" alt="12shepherd_533.jpg" border="0" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-02-24T07:36:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゴン他</dc:creator>
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<title>小説　『天使の耳』</title>
<description> 　★★★★　東野圭吾　著（講談社文庫）お気に入り作家、東野圭吾の著作を読んだ。日本で毎年８０万件以上発生している交通事故。警察の統計だけでこれだけあるのだから、実際にはもっと多くの事故が起こっているはず。そして、それによって悲劇や不幸を抱える人の数はもっと膨大になる。そんな身近な交通事故を題材として、それに関わる警察官や事故に巻き込まれ人生が一変してしまう人たちの姿を追う短編集。６編。『天使の耳』目撃
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/20090221084951.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/20090221084951.jpg" alt="天使の耳" border="0" /></a>　<span style="color:#0000ff">★★★★</span>　東野圭吾　著（講談社文庫）<br /><br />お気に入り作家、東野圭吾の著作を読んだ。<br /><br />日本で毎年８０万件以上発生している交通事故。<br />警察の統計だけでこれだけあるのだから、実際にはもっと多くの事故が起こっているはず。<br />そして、それによって悲劇や不幸を抱える人の数はもっと膨大になる。<br /><br />そんな身近な交通事故を題材として、それに関わる警察官や事故に巻き込まれ人生が<br />一変してしまう人たちの姿を追う短編集。６編。<br /><br /><span style="color:#000000">『<strong>天使の耳</strong>』</span><br />目撃者のいない車どうしの衝突事故が起こった。どちらも青信号で交差点に進入したといいはる。<br />一方の証言者はドライバーが死亡し、同上していた目の見えない妹である少女。<br />かなり不利な状況であったが、彼女には恐るべき聴力があった。。。。<br />ラジオから流れる音楽。現場を写したビデオに残る時計の映像・・・彼女の超人的な聴力から<br />事件発生時間と信号の状況が明らかになるか？<br />東野圭吾らしい科学的アプローチとラストのどんでん返しがおもしろい。<br /><br /><span style="color:#000000">『<strong>分離帯</strong>』</span><br />なぜトラックのドライバーは急ブレーキを踏みハンドルを右に切ったのか？<br />事故の状況を執念深く調べる警官と事故で夫を失った妻の執念が真実に迫る。。。<br /><br />交通事故はどんなドライバーでも巻き込まれたり、当事者になってしまう恐ろしさを<br />感じさせる作品。<br /><br /><span style="color:#000000">『<strong>危険な若葉</strong>』</span><br />車を運転してて、煽られたり、逆に煽ったりしたことのある人はかなりいるはず。<br />特に男は。車を凶器と考えればこれは犯罪に近い行為のハズ。<br />これは「後ろから煽る」というちょっとしたイタズラ心が引き起こしたある悲劇。<br />そんなことしてるといつかしっぺ返しくらっちゃいますよという話。<br /><br /><span style="color:#000000">『<strong>通りゃんせ</strong>』</span><br />これも多くの人が経験あるはずの路上駐車が招いたある悲劇。<br />ちょっと恐い話だった。<br /><br /><span style="color:#000000">『<strong>捨てないで</strong>』</span><br />ちょっと非現実的な事故と展開だけど、因果応報的でおもしろい。<br /><br /><span style="color:#000000">『<strong>鏡の中で</strong>』</span><br />交差点で起こったバイクと自動車の衝突事故。<br />事故を起こした人間の証言と現場の状況に駆けつけた警官の織田は違和感を感じるのだった。。。<br />はたして事故の真相とは・・・<br />最後の方まで真相がわからなかった。最後まで読んで題名の付け方がうまいなぁと思った。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:date>2009-02-20T16:35:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゴン他</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>『ベンジャミン・バトン　数奇な人生』</title>
<description> 　（2008．アメリカ）原題：　THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON　★★★★★監督： デヴィッド・フィンチャー  原作： Ｆ・スコット・フィッツジェラルド  脚本： エリック・ロス  撮影： クラウディオ・ミランダ   編集： カーク・バクスター、 アンガス・ウォール  音楽： アレクサンドル・デスプラ  出演： ブラッド・ピット （ベンジャミン・バトン） 　　　　ケイト・ブランシェット （デイジー） 　　　　ティルダ・スウィン
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/330912_03_XL.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/330912_03_XLs.jpg" alt="330912_03_XL.jpg" border="0" /></a>　<br />（2008．アメリカ）原題：　THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON　<span style="color:#ff0000">★★★★★</span><br /><br />監督： デヴィッド・フィンチャー  <br />原作： Ｆ・スコット・フィッツジェラルド  <br />脚本： エリック・ロス  <br />撮影： クラウディオ・ミランダ   <br />編集： カーク・バクスター、 アンガス・ウォール  <br />音楽： アレクサンドル・デスプラ<br />  <br />出演： ブラッド・ピット （ベンジャミン・バトン） <br />　　　　ケイト・ブランシェット （デイジー） <br />　　　　ティルダ・スウィントン （エリザベス・アボット） <br />　　　　ジェイソン・フレミング （トーマス・バトン） <br />　　　　イライアス・コティーズ （ガトー） <br />　　　　ジュリア・オーモンド （キャロライン） <br />　　　　エル・ファニング （デイジー（７歳）） <br />　　　　タラジ・Ｐ・ヘンソン （クイニー） <br />　　　　フォーン・Ａ・チェンバーズ （ドロシー・ベイカー） <br />　　　　ジョーアンナ・セイラー （キャロライン・ボタン） <br />　　　　マハーシャラルハズバズ・アリ  <br />　　　　ジャレッド・ハリス  <br />　　　　デヴィッド・ジェンセン  <br />　　　　テッド・マンソン  <br />　　　　トム・エヴェレット <br /><br />高槻ロコ９シネマにて鑑賞する。<br /><br />たぶん私が観た本年度映画ベスト３に確実に入るであろう作品と出会った。<br />１６７分という長時間を全く感じさせない人生賛歌の素晴らしい作品だ。<br /><br />８０歳という年齢で誕生し、どんどん若返っていくというおかしな運命の元に生まれたベンジャミン。<br /><br />どんどん若返っていく人生って最初はつらいけど、楽しい人生だろうなと思っていたら<br />まわりの愛する人達と交差する人生を歩まなければならない孤独が待っている。<br /><br />誰かと同じ時の流れで生きていける方が幸せかもしれない。<br /><br />人生なにが起こるかわからない。その時その時を大切に。<br />というありふれたメッセージの映画なのだが、それが暖かく伝わってくる所に<br />この映画の素晴らしさがあると思う。<br />泣ける映画ではないが、じわじわと染みてくるものがある。<br /><br />ブラッド・ピットとケイトブランシェットの２人は文句の付けようがない。<br />ブラピはオスカーにもノミネートされてるから是非とって欲しい。<br />ケイトのバレエ姿はプロの女優を感じた。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/330912_07_XL.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/330912_07_XL.jpg" alt="330912_07_XL.jpg" border="0" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/330912_06_XL.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/330912_06_XL.jpg" alt="330912_06_XL.jpg" border="0" /></a> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-02-17T21:30:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>ゴン他</dc:creator>
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<title>『コンスタンティン』</title>
<description> 　（2005．アメリカ）　原題：CONSTANTINE　★★★監督： フランシス・ローレンス  原作： ジェイミー・デラノ 、ガース・エニス  脚本： ケヴィン・ブロドビン、フランク・カペロ  撮影： フィリップ・ルースロ  編集： ウェイン・ワーマン  音楽： ブライアン・タイラー、 クラウス・バデルト  出演： キアヌ・リーヴス （ジョン・コンスタンティン） 　　　　レイチェル・ワイズ （アンジェラ・ドッドソン／イザベル・ドッドソン）
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/9dee5990f9ef3aab36073a5e6885aa73.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/9dee5990f9ef3aab36073a5e6885aa73s.jpg" alt="9dee5990f9ef3aab36073a5e6885aa73.jpg" border="0" /></a>　（2005．アメリカ）　原題：CONSTANTINE　<span style="color:#0000ff">★★★</span><br /><br />監督： フランシス・ローレンス  <br />原作： ジェイミー・デラノ 、ガース・エニス  <br />脚本： ケヴィン・ブロドビン、フランク・カペロ  <br />撮影： フィリップ・ルースロ  <br />編集： ウェイン・ワーマン  <br />音楽： ブライアン・タイラー、 クラウス・バデルト<br />  <br />出演： キアヌ・リーヴス （ジョン・コンスタンティン） <br />　　　　レイチェル・ワイズ （アンジェラ・ドッドソン／イザベル・ドッドソン） <br />　　　　シャイア・ラブーフ （チャズ） <br />　　　　ジャイモン・フンスー （パパ・ミッドナイト） <br />　　　　マックス・ベイカー （ビーマン） <br />　　　　プルイット・テイラー・ヴィンス （ヘネシー神父） <br />　　　　ティルダ・スウィントン （天使ガブリエル（ハーフ・ブリード）） <br />　　　　ギャヴィン・ロズデイル （バルサザール（ハーフ・ブリード）） <br />　　　　ピーター・ストーメア （サタン（ルシファー）） <br />　　　　ホセ・ズニーガ  <br />　　　　エイプリル・グレイス <br /><br />ＤＶＤにて鑑賞する。<br /><br />キアヌ・リーブスが退魔師となって悪魔（に獲りつかれた人）から人を救う。<br /><br />子供の頃から異世界の住人（悪魔）が見えてしまうコンステンティンは、人間を裏から操ろうとする悪魔を追い払う日々を送っている。<br />その理由が、自殺未遂したことで、地獄往きが決まってしまったので点数かせいで天国へ行かせてもらおうと企む、本人は必死なんだろうがちょっとセコいヒーロー。<br /><br />残念なのはコンスタンティンがたいして強くないこと。<br />神と悪魔の戦いに加わるのだから、もっと圧倒的で漫画的な強さが欲しかった。Ｂ級映画らしく。<br /><br />ラストもいまいち納得できんかった。<br />天国へ昇るコンスタンティンを、ルシファーがそうはさせじと肺がんの元を取り除いたりしてたけど<br />死因は肺がんじゃないでしょうに。自殺でしょ。<br /><br />レイチェル・ワイズがヒロイン役で出てたのが嬉し。<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/351566d2bf6ef582d995e18dc884f536.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/e/n/tensobagogo/351566d2bf6ef582d995e18dc884f536.jpg" alt="351566d2bf6ef582d995e18dc884f536.jpg" border="0" /></a> ]]>
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<dc:creator>ゴン他</dc:creator>
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